第11回石川のひなまつり

開催:2月28日(土)~3月1日(日)

石川市民センターホールが優しい赤に包まれ、それは幻想的とな空間となりました。

石川女性会の皆さんが中心となり準備は数日前から行われ、当日は体験コーナー、水ようかんコーナーなど、小さなお子様から大人まで楽しめる参加型イベントになりました。


2月28日(土)初日には高橋市長がお越しくださいました。

手作りの水ようかんと抹茶を手に、来場されたみなさんと楽しくお話が進み、とても和やかな時間となりました。市長からは「大変おいしかった」と感想をいただけました。

この水ようかんを楽しみに来場される方も少なくないとか。

次々と多くの方が、市長との会話を楽しまれておりました。


体験コーナーでは、お内裏様とお雛様の手作り人形を沢山の方が女性会のアドバイスのもと、楽しそうに作成していました。

今回は、コロナの時期に配布されたアベノマスクの在庫分を活用しました。マスクをほぐし1枚1枚のガーゼに戻し、そのガーゼを針でプツプツ重ね合わせて人形の形にしました。このほぐす作業は大変な時間がかかったと女性会の方が話されていましたが、こうしてきれいな、ひな人形に生まれ変わり、参加された皆様が笑顔でお持ち帰りになっていただくことで苦労も忘れられたと、話されておりました。

小さなお子様も、真剣に人形つくりに参加していました♪


雛壇は、歴史のあるものばかり。

毎年、この日の為に女性会の皆様のおかげで大事に大事に保存しています。

なかなか自宅で大きな雛壇を飾ることも難しくなってきている時代だからこそこのようなイベントがあることで季節の節目をしっかり感じられることが大切ですね。